チバニアン?!

情報 comments(0) trackbacks(0) 照子

3月28日のNHKの夜のニュースで、77万年前の地層について報道していました。

千葉の市原市の地層では、77万年前に磁極(N極とS極)が逆転した証拠を見ることができるそうです。

磁極の反転は、360万年に11回起きたと言われているようですが、その最後の反転なのだそうです。

このため、「千葉時代」という意味のラテン語で、「チバニアン」という名称を万国地質学会議に提出していて、2016年夏に認められれば「千葉期」が歴史に登場することになりそうです。

ジュラ紀、白亜紀なども、見つかった地名に基づいた名称なのだとか。

最後の地磁気の逆転の土地として、日本が候補に入っていることも、何か意味がありそうだなと思いました。

そして、地球の歴史は人間が想像しているよりも、長い間にずっといろいろなことがあり、本当に悠久の森羅万象なのだと思うと、意識がどんどん広がっていく感じがします。

もっと地球が愛しくて、地球に意識が近くなった気がしました。


参考ニュース:

http://www.hazardlab.jp/know/topics/detail/1/0/10646.html




 
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