躾(しつけ)−3

クリスタルチルドレン comments(0) trackbacks(0) 照子

アトリエのママたちと話していると、子育てについて、同年代のママ以外と、あまり話したことがないのかなと思うときがあります

子育ての環境は、すごいスピードで変化していきますので、10年前のことでも参考にならないこともありますが^^;、特におばあちゃん世代の人と話すと、学ぶこともたくさんあります

「親子の絆」や「一人の人間を育てる心」は、いつの時代も本質は同じですね

私の場合、1年間の育児休職を取ったあと、職場に復帰しましたので、最初の数年間は、両親にかなり手伝ってもらいました。

自分の経験から、小さなこどもは、ずっとママと一緒にいるのがいいのかなと思いました

そのほうがよかったかなと思いましたが、仕事をしていたことで、別の経験もできました。

仕事でクタクタになって、帰宅してこどもと遊んでヘトヘト、というパパたちの気持ちも理解できました。(笑)

そして、自分の親と、子育てを始めとして、とてもとてもたくさんのことを話し合うことができました

両親が、当時、どのような環境で、どのような思いで育ててくれたか、普段では話さないことを、たくさん聞くことができました!

当時は、今と環境はまったく違います。

でも、環境が違うからこそ、親子の本質について、気づいたことがたくさんありました

そして、病気の対処法や、こどもの心をつかむ工夫は、おばあちゃんの知恵が役立ちました。^^

躾についても、こどもが大きくなったときに、きちんとした振る舞いができるようになるための親の愛、誠心誠意の真心、なのだと分かりました

そして、親の背を見て子は育つ、のだなあ、と思いました

コメント一覧
コメントする

 

トラックバック

この記事のトラックバックURL

無料ブログ作成サービス JUGEM