クリスタルチルドレンとがっこう

クリスタルチルドレン comments(0) trackbacks(0) 照子

 

 

アカデミーに参加しているクリスタルチルドレンたちと、

 

この前、お話ししました。^^

 

みんなもちろん、アセンションとは何か、知っています。^^

 

アカデミーでは大人たちと同じく、エネルギーワークもしています。

 

地球さんのため、みんなのため、どんなことをやってみたいかな?

 

いろいろなアイディアが出ました。

 

世界中の人と歌をうたいたい、とか、みんなで映画を作ったり、

 

アートを描いたり、音楽を習ったり。

 

内容はいろいろあっても、共通しているのは、

 

みんなでいっしょに楽しく何かやる、なんだな〜と思いました。

 

それは、クリスタルたちの言葉だと、がっこう、になるようです。^^

 

一味違う、がっこう。

 

きっとそこでは、みんながハートを開いていて、

 

みんながお互いに大好きで、相手を思いやりながら、

 

いつも笑顔で、楽しく、うちゅうやアセンション、

 

ハートや愛のことをおべんきょうしていくところなんだな、

 

と思いました。

 

そして、世界中の人に愛を伝えて、地球さんを

 

あいのほしにしたいんだなと思いました。

 

クリスタルたちと話していると、次元が変わっていくようです。

 

かといって、特別な子供たちではありません。

 

クリスタルチルドレンと言っても、本当に、一見すると

 

ふつうの子たちです。

 

では何が違うか?

 

感性が豊かで、研ぎ澄まされていて、繊細で、純粋、

 

ハートでものごとを見て、感じて、考えて、

 

ハートで行動している。

 

だから、愛いっぱいに見える。

 

ハートが開いているから、ものごとの本質をいつも見ている。

 

それはクリスタルチルドレンだからできるというよりも、

 

本来の人の姿を見せてくれている、という感じだと思います。

 

誰でも赤ちゃんのときは、純粋無垢ですよね。(*^^*)

 

赤ちゃんのときの魂は、高次からやってきたままの純粋さ

 

だと思いますが、だんだん地上の生活を身に着けて、

 

いつのまにか、魂がくもっていくようです。

 

でも、本来の人の姿とは、ハートで生きている状態、

 

ハートで交流している感じではないでしょうか。

 

その感性、感覚を持ったまま大きくなってきています。

 

そして、地球さんが大好き。

 

自然界の光をそのまま受け入れて、今、このときのアセンションを

 

成し遂げようという目的を明確に持っています。

 

その意識を忘れずに成長している子が、クリスタルチルドレンと

 

呼ばれていると思いますが、特に2000年以降に生まれている

 

子どもたちは、みんなクリスタルだとも言われています。

 

周りの大人たちが気が付いていないだけかもしれません。

 

とっても優しくて、平和、調和を好み、みんなが大好きで、

 

いつも愛を出しているような子がいたら、

 

クリスタルチルドレンかもしれません。^^

 

そのクリスタルたちは、みんなで愛を贈り合うような

 

がっこうをやりたいのだと思いました。

 

夢が叶うといいね。

 

 

 

 

躾・・・4

クリスタルチルドレン comments(0) trackbacks(0) 照子

自分で子育てして感じたことは、家のお手伝い=躾、になる!ということでした

たとえば、玄関から上がったら靴をそろえる、食事が終わったらすぐに食器を台所へ持っていく、洗濯物を片づけもらう、などなど。

とってもかんたんで、当たり前のことに見えるのですが、小さなこどもにとっては、「大人のお手伝いをしている!」と、大きな自信になるようです

もともと、私の両親などの世代では、こどもは毎朝、家の廊下や縁側をぞうきんで拭いて、玄関前をほうきではくことが、お仕事だったそうです。

今はマンションが多いので、お掃除の場所も方法も変わりましたが、こどもにもおしごとがある、というのは、小さなこどもにとっては、誇らしいようです!

意外と、よろこんでやってくれます

私は、躾=生活の中で覚えられること、なのだなと思いました

そして、これは、とても日本的なやり方なのだなあ、とも思いました

躾(しつけ)−3

クリスタルチルドレン comments(0) trackbacks(0) 照子

アトリエのママたちと話していると、子育てについて、同年代のママ以外と、あまり話したことがないのかなと思うときがあります

子育ての環境は、すごいスピードで変化していきますので、10年前のことでも参考にならないこともありますが^^;、特におばあちゃん世代の人と話すと、学ぶこともたくさんあります

「親子の絆」や「一人の人間を育てる心」は、いつの時代も本質は同じですね

私の場合、1年間の育児休職を取ったあと、職場に復帰しましたので、最初の数年間は、両親にかなり手伝ってもらいました。

自分の経験から、小さなこどもは、ずっとママと一緒にいるのがいいのかなと思いました

そのほうがよかったかなと思いましたが、仕事をしていたことで、別の経験もできました。

仕事でクタクタになって、帰宅してこどもと遊んでヘトヘト、というパパたちの気持ちも理解できました。(笑)

そして、自分の親と、子育てを始めとして、とてもとてもたくさんのことを話し合うことができました

両親が、当時、どのような環境で、どのような思いで育ててくれたか、普段では話さないことを、たくさん聞くことができました!

当時は、今と環境はまったく違います。

でも、環境が違うからこそ、親子の本質について、気づいたことがたくさんありました

そして、病気の対処法や、こどもの心をつかむ工夫は、おばあちゃんの知恵が役立ちました。^^

躾についても、こどもが大きくなったときに、きちんとした振る舞いができるようになるための親の愛、誠心誠意の真心、なのだと分かりました

そして、親の背を見て子は育つ、のだなあ、と思いました

躾(しつけ)−2

クリスタルチルドレン comments(0) trackbacks(0) 照子

こどものアトリエを始めて、10年近くになります

来てくれるお母さんたちから、こどもをどうやって叱ったらよいか分からない、どのようにしつけたらよいか分からない、と、相談されることもあります。

その悩みは、「しつけ=叱る」と思っているからではないかな、と思いました。

「しつけ=躾=身を美しく!」と考えると、まったく違うものに見えてきます

たとえば、元気よく挨拶をするとみんなも元気になるよ、きちんとお片付けをするとすっきりして気持ちよく過ごせるよ、など。

自分と、身の回りを美しく整えることは楽しいことだよ、と教えてあげるのも、一つの方法だと思います

ありがとう、ごめんなさい、を、どういうときに使うか、教えてあげるのもよいですね

アトリエでは、お片付けも工夫しています。

お母さんがお迎えに来るときにぜーんぶ片付けてきれいにして、びっくりさせようね!と言うと、がんばって片付けてくれます。^^

こどもはお母さんが大好き。

だから、お母さんのためにがんばります。

マナーや礼儀作法は、できるだけ楽しく教えてあげる。

工夫がいりますが、大人が楽しく考えれば、こどもにも楽しく伝わると思います

どうしても言うことを聞いてくれないときもあります。

こどもだって、感情があるので、仕方ないですね

そういうときは、根競べ!(笑)

根気も子育てです。(笑)

こどもが分かるまで、じっくりお話ししてあげるとよいですね。

1回だけでは分からなくても、こどもは意外といろいろなことを覚えているので、あとから思い出して、きちんとやってくれることもあります

電車の中で大きな声を出さないでね、と言っても、そのときは、そのとおりにしてくれないのに、お友達には、「電車の中で大きな声を出しちゃだめなんだよ!」と注意していたり。(笑)

本当は分かっている、と信じてあげることも、親の愛ですね〜

躾(しつけ)

クリスタルチルドレン comments(0) trackbacks(0) 照子

躾とは?

「しつけ」と聞くと、子供を叱ることにように思えます。

実際に、そのような意味で使われているかもしれません。

でも、「躾」という字を見ると、まったく違うものが見えてきます

字のごとく、「身を美しく」です!

躾とは、日本で作られた漢字だそうです。
 
なんて美しいのでしょう。^ー^

身を美しくすることが、躾なのです!!

マナー、礼儀作法、など、いわゆる立ち居振る舞いに始まり、会話などでどのように受け答えをするか、どのように人と接するか、など、幅広い内容だと思います。

きちんと挨拶ができる人は、誰が観ても、爽やかで感じがよいですよね。

背筋が伸びて、姿勢が良い人は、仕事をしている姿も美しいな、と思います。

きれいな言葉を使えるかどうかは、その人の品格が現れます。

そのような、美しい人になるために、親がこどもにマナーを教えてあげることは、大事な躾なのですね。

そして、大切なわが子が、大きくなって、人と調和を持って接することができる美しい人になってもらいたい、というのは、親ならだれでも、望むと思います!

それが「躾」なのだなあと思います

クリスタルが育つと・・・

クリスタルチルドレン comments(0) trackbacks(0) 照子

我が家のクリスタルくんは、16歳、高校1年生になりました。^^

早いです、本当に。

小さいころ、花や空や月が大好きで、満月のときは、何時間でもベランダから月を眺めているような子でした。

いろいろな植物をほしがるので、ベランダには、花や植木がいつもいっぱい!

遊び道具は、「自然」そのものでした。

ハムスターのお世話をしたり、果物の種を植えたり、みかんの木についた青虫が蝶になるのを眺めたり。

うちは街中に住んでいるので、きれいな自然とおいしい空気とはほど遠い環境ですが(苦笑)、どんな場所でも、クリスタルは、自然の美しさを見つけるんだな、と思いました。

テレビゲームの代わりに、空き箱などの廃材を使って工作をして遊んでいました。

おかげで、学校に行くようになってから、授業で家の模型などを作ると、いつも展示されたり、アート展に出してもらったりしていました。

学校は集団生活ですので、それなりに気を使うこともあったようですが、どのように問題を解決していくか、という勉強にもなりました。

そして、学校のメリットの一つは、いかに場を創るか、という練習になることだと思います。

自分からポジティブな雰囲気を出し、お友達にもそのように接して、笑顔で明るく過ごしていると、周りに集まるお友達も、そのような子が増えていくようです。

類は友を呼ぶ、なのですね。

学校はたくさん生徒がいますから、もちろん、いじわるなタイプの子、大人に隠れて良くないことをする子もいます。

どこの学校も同じだと思います。

その中で、自分から場の空気を創っていく、ということは、むずかしそうに見えますが、やってみると、意外とかんたんにできるようです。^^

まだ息子が小さかったとき、「ママが言うように、いつもニコニコしていたら学校が楽しくなったよ!」と言ったことがありました。

毎日笑顔でいたら、笑顔が多い明るいタイプの子たちが集まってきたようです。

笑う門には福来たる!

高校生になった今、ますますその傾向が強くなったようです。^^

そして、クリスタルにはクリスタルが集まるんだな〜と思いました。

たまに息子の友達に会うと、みんな純粋で明るい子ばかり!

これから成人して社会に出ていくときも、クリスタルらしく、愛と光を広げていってもらいたいと思います。

クリスタルチルドレンの育て方

クリスタルチルドレン comments(0) trackbacks(0) 照子

私の息子は今、15歳になります。

クリスタルチルドレンと分かってから、あっという間に10年ほどが立ちました。^^

クリスタルチルドレンをどうやって育てるのか?!

いろいろ考えたこともありました。

私が気を付けたことは、こどもの純粋性と愛と光を守ってあげること、でした。

それ以外は、ごく普通です。^^

では、どんな風に気を付けたのか?!

こどもが何かを見て感動したり、喜んだり、嬉しがったりしているとき、

一緒に共感して、楽しんであげました!

なーんだそんなこと、と、大人の立場として笑ったりしない。

そんなささいなこと、というような態度をとらない。

そして、できるだけ、こどもによくないと思うものは与えないようにしました。

(テレビでも本でも、暴力的なものなど)

絵本では、読んで心が温かくなるものを選ぶようにしました。

名作と言われていても、いじわるな内容などがあるときは、

有名でなくても、ほかの絵本を選ぶようにしました。

本はとてもたくさん読みました。

ソファに並んで座って、何時間でも、読まされました。(笑)

一緒にストーリーを読んでいくことで、一緒にその世界に入っていけます。

ストーリーの光景を想像しながら、一緒に楽しんでいきました。

ただそれだけでも、宝石のように輝いた、何と貴重な時間だったことでしょう!

ベランダでは、一緒に種を植えて、花を育てたりしました。

植物や小動物を大切にすることを楽しみました。

こう見ていくと、何か特別なことをしたわけではなく、ただこどもと向き合っていたと

言えるのかなと思います。^^

小学校高学年になると、自然に、ハイアーセルフや高次とつながるように

なっていきました。

地球のことを考えたり思いやったりしていると、その波動がつながるのだと思います。

そのとき、ハートから愛が出ているからですね。

そんなふうに、自然にできるようになりました。

こどもは、誰でも、愛いっぱい!で、とっても素直です。(*^^*)

その気持ちを、大人が何となくからかって笑ったりしないで、認めてあげる。

それが、こどもの純粋性を守ってあげることかな、と思います。^^

先日、学校の先生方と面談がありました。

そろそろ大学進学の話しも出てくる年齢です。

大きくなったなあ、と思わず目を細めてしまいます。(笑)

息子が幼稚園だったときが、とても懐かしいです。

思わず、今までの子育てを振り返ってしまいました。

こどもと一緒に過ごしてきた時間は、自分もともに育ってきたのだと思います。

愛があふれていた、大切な大切な、時間と思い出です。

「クリスタルプロジェクト」発刊!

クリスタルチルドレン comments(0) trackbacks(0) 照子

クリスタルチルドレンの本、「クリスタルプロジェクト」が発刊しました!

たくさんのクリスタルチルドレンからのメッセージも掲載されています。

キラキラとした愛と光があふれている本です!

アセンション後の地球に生きる新しいこどもたちが、どんどん生まれています。

純粋な彼らのメッセージを、受け取ってみてください。^^

そして、クリスタルチルドレンはごくまれな子供ではなく、赤ちゃん世代だけでなく、すでにたくさん生まれている!ということです。

ご自分のお子さんもクリスタルチルドレンかもしれませんし、子供達に何か教えている方は、生徒さんたちがクリスタルチルドレンかもしれません。^^

優しくて、純粋で、平和を好むこどもたち。

それが当たり前で、愛と光があふれている世界をいつも見ているこどもたち。

クリスタルチルドレンのさきがけとなって生まれた人たちは、もう20歳前後になっています。

まもなく、社会の中心になっていく世代です。

私の息子も中学生で、あと数年したら社会に出て行く年齢です。

彼らのような子供達が、高次の純粋さを持ったまま大人になり、新しい社会を創り始めたら、世界中が愛と光に包まれ始めるでしょう。^^

そのためにも、今、大人の私達が、アセンションをして、新しい地球をクリスタルチルドレンたちに引き継いでいきたいと思います。

そして、クリスタルチルドレンの特性をしっかり守って育ててあげたいと思います。

ぜひ、すべての人たちに読んでいただきたい本です。

地球と、すべての人たちに愛を贈ります。


http://www.meisou.com/item_detail/itemId,440/


ある日の息子との会話

クリスタルチルドレン comments(0) trackbacks(0) 照子

今、中学生の息子の周りには、海外から来ているお子さんも多くいます。

ご両親のお仕事などで、東京に来ている方々です。

でも、そういうお子さんは、3年〜数年ほどでご自分の国に帰ったり、ほかの国に転勤していったりします。

ある日、息子が少しがっかりして帰ってきました。

今回も、何人か、お友達が海外に帰ることになったことが発表されたそうです。

夕食のときに、どこの国に行くのか、聞いたりしながら、いろいろとお話ししました。

今の時代は、私が子供のときよりも、海外とのコミュニケーションがラクになっています。

国際電話はかけやすくなりましたし、メール、ソーシャルネットワーク、チャットもあります。

特にパソコンは、海外との距離をまったく感じないですね。

息子と、メールのやりとりなどでこれからもつながれることなどを話しました。

本人も、分かっているけれど、やっぱり寂しいみたいでした。

でも、こういうことは逆に見れば、チャンスですよね!

世界中にお友達が広がっていくんです。

もし、いつか、どこかで国際問題が起きて、自分の国と国際紛争になりそうなとき、その国に自分の友達がいたらどうするでしょう?

何が何でも、平和的に解決したい!と思いますよね!

きっとそのために必死になって活動すると思います!

一人ひとりに、海外にもお友達がたくさんいたら、その国は、自分にとっても身近で親しみを感じる国になりますよね!

また、その国に滞在したことがあれば、第二の故郷のようにも感じると思います。

本当の国際的な平和とは、このように、一人ひとりから始まるのではないかと思います。^^

決して、政治だけの話しではなく、一人ひとりの友情と愛が、たくさんの絆を生み出していきます。

それが、愛だと思います。

世界中が、そのような愛でつながったら、絆でつながる素晴らしい星になると思いますし、地球がまるごと愛の星になりますね!

そんなことを、息子と話していました。^^

息子も、すべてをポジティブに見てくれたようです!

クリスタルプロジェクトの出版!

クリスタルチルドレン comments(0) trackbacks(0) 照子

5月下旬に、クリスタルチルドレンの本が出版されます!

ご自分のお子さんが、クリスタルチルドレンではないか?と思われる方、

ぜひお手にとってみてください〜。

たくさんのクリスタル親子からのメッセージが掲載されています。

愛と光がキラキラしていると思います。

クリスタルたちは、愛にあふれていて、この地球をとっても愛しています!


http://www.meisou.com/publication/

無料ブログ作成サービス JUGEM